印刷会社向けデータ作成

お客様の入稿データを、一度の実行で印刷可能な状態に。

低解像度のロゴをSVG・EPS・PDF・DXFのベクターに変換し、画像を高画質化、300 DPIに設定、CMYKに変換し、塗り足しとトンボを追加。手順を一度設定すれば、届いたすべてのデータに適用できます。

ロゴをベクターに (加工後)
ロゴをベクターに (加工前)
加工前加工後
自分の画像で試す
NEWワークフロー登場

一度の編集を、すべての画像に。

AIツールをつなげて再利用できるレシピに。背景削除、サイズに合わせたトリミング、影の追加、各モールへの書き出しまで、数百枚の画像を一括で処理できます。

ワークフローを試す
入力低解像度のロゴ
ステップ 1 / 3背景を削除
ステップ 2 / 3ベクター化
ステップ 3 / 3印刷用ファイル
Card 85×55
Sticker 1:1
Flyer A5

入力低解像度のロゴ

  • 繰り返し作業の時間を大幅に削減

    手順は一度設定するだけ。ほかの作業をしている間に、まとめて処理が進みます。

  • いつでも安定した品質

    すべての画像が同じ手順・同じ設定で処理されるので、カタログ全体が一度の撮影のように揃います。

  • 1枚から数千枚まで

    写真のフォルダをアップロードするだけで、そのまま公開できる完成ファイルを一括ダウンロード。

  • 仕上がりは自分で確認

    レビューのステップを入れれば、次のステップでクレジットを使う前に結果を承認・やり直しできます。

できること

データの差し戻しはもう不要

印刷案件の多くはデータで止まります。数秒で自分で直せます。

  1. ロゴをベクターに (加工後)
    ロゴをベクターに (加工前)
    加工前加工後
    01

    ロゴをベクターに

    メール署名やWebサイトから取ったギザギザのロゴを、どのサイズでも鮮明なベクター図形に変換します。

    試してみる
  2. 低解像度データを高画質化 (加工後)
    低解像度データを高画質化 (加工前)
    加工前加工後
    02

    低解像度データを高画質化

    小さな画像を最大10倍まで鮮明に拡大。ポスターや大判印刷でもぼやけません。

    試してみる
印刷仕様

印刷機が求める仕様どおりに

  • SVG · EPS · PDF · DXFベクター形式
  • 300 DPIファイルに設定される印刷解像度
  • FOGRA39 · SWOP · GRACoLCMYKプロファイル
  • 3 mm · 5 mm · 1/8 in塗り足し(トンボ、TrimBox、BleedBox付き)
ワークフロー

印刷会社のための既製ワークフロー

届いたデータをすべて同じチェックと修正にかけて、そのまま印刷できるデータに。

印刷テンプレートを開く
こんな業界にも

同じワークフローを、ほかの業界でも

同じツールと一括処理を、ほかの業界が掲載する写真向けに設定しています。

  • 不動産

    散らかった部屋ではなく、住まいの魅力が伝わる物件写真を。

    不動産会社、カメラマン、ポータルサイト向け。

    • 空室のバーチャルステージング
    • 外観写真を昼から夕景に
    • 生活感の除去と不要物の削除
    • 非公開物件向けに住所情報を隠す
    不動産向けソリューション
  • 自動車

    展示場のすべての車を、同じショールームで。

    販売店、レンタカー会社、車両ポータル向け。

    • ショールーム背景と白い撮影スタジオ背景
    • ナンバープレートを隠す・店名入りに
    • 映り込みとギラつきを除去
    • 在庫車すべての写真を統一
    自動車向けソリューション
  • EC・ネットショップ

    スマホで撮った1枚から、モール出品用の商品画像を。

    ネットショップ、ブランド、モール出店者向け。

    • 影付きの純白背景
    • 撮影なしでイメージカットを作成
    • アパレル向けゴーストマネキン
    • Amazon、eBay、Shopify、SNS用のサイズ
    EC向けソリューション

よくある質問

どのベクター形式でダウンロードできますか?

SVG、EPS、PDF、DXFです。SVGとPDFはほとんどのデザインソフトで使え、EPSは従来の印刷ワークフローに、DXFはカッティングプロッターに適しています。

印刷会社にデータを受け付けてもらえますか?

塗り足しとトンボを追加し、印刷会社の自動チェックが読み取るTrimBoxとBleedBoxを設定します。ただし印刷会社ごとに独自のルールがあるため、サイズ、塗り足し、カラープロファイルは各社の指定に合わせてください。受け付けを保証することはできません。

どのCMYKプロファイルを選べばよいですか?

印刷会社に確認してください。ヨーロッパのコート紙ではFOGRA39、米国のオフ輪ではSWOP、米国の商業印刷ではGRACoLが一般的です。

大判印刷でも高画質化で十分ですか?

最大10倍の高画質化は実際のディテールを補うため、ポスターや横断幕に適しています。ロゴや文字は、ベクター化するとどのサイズでも最も鮮明に仕上がります。

たくさんのファイルをまとめて準備できますか?

はい。ステップをワークフローにまとめ、すべてのファイルをアップロードして1つのzipでダウンロードできます。塗り足しツールは最大200ページのPDFに対応しています。

どの案件も、一度で印刷へ

ベクター化、解像度、カラー、塗り足しを数分で。

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